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2008年12月

2008年12月30日 (火)

切れ物

ふ~~っ、やっとエンジンがかかってきましたよ。

朝から煮物、煮物、煮物、えんえんと煮物を作り続けました。

以前は31日にしていた煮物ですが、1日前からやっとかないとそれこそ徹夜仕事になりかねませんので。

出来は、どうも今年は甘め、かな?

毎年違うオフクロの味です。

長年使っている包丁は、少々手に当たっても全然問題ないくらい切れません。 何を切るにも刻むにも力がいります(~o~)

娘が結婚するときに、弟に頼んで(仕事の関係で刃物関係が手に入るので)いい包丁を仕入れてもらったのですが、その時に私の分まで名前入りでくれました。

今日、それを出してきておろしました。

切り口がツルツル! 感激の切れ味でした。

手を切らないように気を使いましたが、これなら千切りもみじん切りもうんと速くできそうです。

さて、あと1日、がんばるべぇ。 

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2008年12月29日 (月)

始動

ああ、よかった、晴れたsun\(^o^)/

ここ数日、ぐずついたお天気だったので、布団が干せずにやきもきしていました。

帰ってくる子供たちの布団を手すりという手すりにひろげました(今年はムコ殿をいれて3人分)。

暖かかったのでいい具合にふくれました(^・^)

午後は、自転車に乗って買い出しに。 数年前からのメモを片手に、ブリやエビなどの生もの以外を買い込みました。

年に1度しかやらない料理がほとんどなので、経験や反省がなかなかうまく生かせないのですが、やはり30年もたつと、以前ほど苦にならなくなっています。

黒豆をつけこみ、椎茸をもどし、豚バラを煮て、こかぶに塩をして、今日の予定は終了です。

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2008年12月28日 (日)

寸足らず

もう処分してしまったけれど、ここに移ってきたときに買った応接セットはベンチ型のソファに大きな背もたれのクッションがついていました。

そのクッションだけを居間のコタツのまわりに置いて今も使っています。

布張りだったのでもうぼろぼろですが、上から気に入った布で覆って縫い付けていて、それを取り替えるのが年末の一仕事です。

以前、とぉさんたちと手芸屋さんに行ったときに買っておいた布を取り出してみると、何を勘違いしたのか、長さが全然足りませんweep

シェルターで使っている1つ分はあきらめるとして、なんとか居間の3つ分をかぶせるべく、ぎりぎりに2つ分を取り、ひっぱって、ひっぱってかぶせ、あとはつぎはぎにして何とかかっこうをつけました^_^;

大分指先の運動になりました。

余談ですが、まだ裸眼で針に糸を通せます(^・^)

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2008年12月27日 (土)

古いやつだとお思いでしょうが・・・(これも古い!)

レイトショーはキャンセルしました。 行っていれば今頃見終わった時間帯です。

大家さんが家にいる時に出て行くのは何となく気がひけます。

家にいたからといってこうやってシェルターにこもって一人、テレビの前でパソコンをさわっているのですから意味はないのですが。

植えつけられた倫理観の残骸がどこかに残っているのでしょう。

十分遊び呆けていますが(~o~)

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2008年12月26日 (金)

遊び呆け

旅行から帰って、今日は映画、今日は忘年会と言っていると、職場の同僚に「よぉさんは遊び呆けてるなあ」と言われました(~o~)

今日は初めて雪がちらつく寒い1日でした。

で、こたつのお守りといきたいところを、非常時ゆえ自分にはっぱをかけてちょこっと掃除をしていると、相場師の彼女からコーヒー屋さんへのお誘いが・・・。

もちろん出かけていきました。

夜にはロエベの友達から「レッドクリフ」が1月2日まで特別上映されるらしいので見に行こうと・・・。

レイトショーって、さすがにこれはごめんなさいと言ったのですが、食い下がられて(?)結論は明日に持ち越しです(~o~)

あり得ないなあ・・・。

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2008年12月25日 (木)

笑い収め

今朝、はっと気がついて起きると、6時50分でした。

5分ほど進んでいるのですが、いつも家を出るのが45分なので、危機一髪ペースです。

3分で着替えて、顔も洗わず飛び出し、自転車をとばして、なんとかぎりぎりすべりこみました。

昨夜、年賀状の宛名書きをしていて少し夜更かししたからでしょう。

残りは今日の午前中かかって書き上げて無事、郵便局推奨の期限までに投函することができました。

お昼から美容院に行き、夜はぽけっと仲間の忘年会でした。

ちぃさん、まぁさん、ゆぅさんは夫婦で、しぃさん、とぉさん、私は単品で、あと、テニス仲間を1人加えて総勢10人。

ちぃさんの夫さんの顔が利く店で、とびきりの河豚を格安の値段で用意してもらいました。

私の記憶では、河豚をメインに食べたのは30年前(!)。 勤め先の忘年会以来のことです。

苦しいほど食べて、疲れるほど笑いました。

今年も、よう遊んだなあ (^・^)

そうそう、ロエベはやはり新品を送ってくれるそうです。さすがやねえ。

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2008年12月24日 (水)

クリスマスってか?

xmaspresentbirthdayクリスマスイブですが、何事もなく、昨日のおでんの残りをアレンジした夕食でした。09

今日は例のロエベの友達からお誘いがあって、映画を見てきました。

年賀状はまだだし、掃除も気になるけど、遊びの誘惑には克てません。

「地球が静止する日」

本当は「レッドクリフ」が見たかったんですけど、旅行に行っている間に、最寄の映画館では上映が終わってしまっていました。

それと、旅行の帰りにバッグの解決策を求めてデパートに立ち寄った日、そこの映画館に、なんと!キアヌリーブスが宣伝に来たというのです。

時間帯は夕方だったらしいので、私たちが同じ場所に居合わせたわけではないのですが、ちょっと興奮です。

映画は、もひとつでした。

地球外生命体が“地球を救う”ためにやってきます。

“地球を救う”ために“人類を抹殺する”というところが、なるほどとおもいましたが、それを思いとどまる過程が雑で、拍子抜けでした(ーー;)

書き忘れていましたが、旅行のあいだに4度目の子宮がん検診の結果が届いていて、晴れて「おかまいなし」になりました。

年が明けたら、久しぶりにコレステロール値をはかりに行ってみることにします。

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2008年12月23日 (火)

冬の幸

あと数時間、24日未明が父の命日です。

そんなことを思っていると、実家から荷物が届きました。

悔しいけど(なんで?)この新鮮さはスーパーでは手に入りません。

秋の幸 父の文字にて 届きけり

てな句を作ったことがありますが、今回は兄の拙い(義姉は達筆なのですが(~o~) )文字でした。

大根、人参、里芋 ・・・

おでんにしました。

少し早めに準備して(4時からの「相棒」の再放送が見たかったので)

大根が軟らかく煮えました。

と、ここで思い出しましたが、スペインのパンは硬かったです。 肉もかみ砕くのに力がいりました。

みんな「硬い、硬い」と言いながら食べていました。

“軟らかい”というのは日本では“おいしい”の一つの要素ですよね。 でも、待てよ、です。

もしかしたら、日本人の噛む能力は退化しているのでは?

軟らかいほうが上のように感じるのは勘違いかもしれません。

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2008年12月22日 (月)

ロエベ顛末

Photo 1週間ぶりに仕事に出て、子ども(1歳児)に顔を見るなり泣かれたのはちょっとショックでした。

昼過ぎ、とぉさんを呼び出して駅前でお茶しながらお土産を渡したり、旅行中の近況を話しました。

とぉさんはずっと風邪ひいて家にこもっていたそうです。

日常だと1週間など何事もなく過ぎてしまうものです。

さて、夜、例の友達から電話がありました。

ロエベの代理店に電話したところ、ものすごく丁重に話をきいてくれ、結局領収書のコピーといっしょにバッグを送ることになったそうです。

多分、新品になって返ってくるものと思います。

さすが、ブランド品、高いだけのことはあります。

もしなおらなくても、その応対に気持ちがすっとおさまったそうです。

やれやれ。 私もすっきりしました(^・^)

夜は年賀状を作りました。

ワードの中にあるサンプルを手直しして、あっという間にできあがり。

宛名だけは自筆でかきます。

絵手紙バージョンはぽけっと仲間だけでいっぱいいっぱいです。

年末の大仕事、1歩前進、かなtaurus

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2008年12月21日 (日)

ドンデ エスタ エル セルビシオ?

100均に語学のグッズがあるのをご存知ですか?

ちょっとした会話の本、CDもあります。

このCDを丸暗記するほど繰り返し聞いていると、日常の会話なら聞いたり話したりできるようになったという人の話しを聞いたことがあります。

会話の本だけ買って持って行ったのは、この時のため。

「トイレtoilet はどこですか?」

旅行中は、添乗員さんに言われるまま2時間おきくらいにトイレに行っていました。

トイレのチェックは添乗員さんの主要な仕事の一つのようです。

普段、こんなに水を飲むことも、トイレに行くこともありません。

さて、ホテルの近くにスーパーがあるときは、短い自由時間を利用して買い物にでかけます。

お土産やさんで買うよりは同じものがうんと安く手に入ります。

広いスーパーで、トイレに行きたくなったとき、この本を片手に、そこらじゅうの店員さんに聞きまくって、事なきを(~o~)えました。

とにかく、スペイン語と言うのは全く聞き覚えのないことばなので、英語なら「ストレート」とか「ライト」とか「レフト」とかイメージできるのに、ただ指差された方向に進むしかありません。

それにしても、スペイン語は忙しいことばです。

テレビで見ていても、よくこれだけ舌がまわることだと感心します。

習うとしても、この舌回しは多分無理 coldsweats02 

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2008年12月20日 (土)

ああ、ロエベ(ーー;)

ロエベがヴィトンやグッチに並ぶスペインのブランドであることをこの旅行で初めて知りました。

15人のメンバーの中に、ひときわメイクの濃い、声の大きい、エネルギッシュで派手なおばさまがいました(多分、同い年)。

ついたニックネームが「ゴージャス」

とにかく、しゃべる、食べる、買う、誰よりも旅行を楽しんでいる人でした。

そのゴージャスさんが、しきりに「ロエベ、ロエベ」と叫んでいたので、何だろうときいてみてわかったことです。

彼女がセビリアで手に入れたというバッグを見て、我が旅友が同じものを欲しいと言い出しました。

海外旅行では1点豪華にブランド物を買う友達です。

マドリッド放浪のとき、地図を頼りに、おしえてもらった店を訪ねあて、念願のバッグを手に入れ、そばで見ていただけの2人も満足でした。

これが、今回最大のハプニングの始まりだったのです。

時間はたっぷりあったので、途中の店などのぞきながら、トレドオプション組との待ち合わせ場所をめざしました。

「誰かに何か話しかけられても、無視すること。 くれぐれも荷物から気をそらさないこと」とさんざん脅しをかけられていたので、3人ともたすきがけにしたかばんをコートの中に隠し、おしゃれとは縁遠い格好で歩いていました。

ある店から出てくるときに、友達がいきなり屈強な男性2人に腕をつかまれましたshock

スペイン語でまくしたてられても、全く、まーーーったく何のことだかわかりませんsweat01

無理やり店に連れ戻され、中から店員のお姉さんが出て来、通りのおまわりさんまで(これが、超かっこいいお兄さんだったのですが、そのときは必死で、それを楽しむ?余裕がありませんでしたdespair)加わって、彼女からロエベを取り上げようとします。

「イングリッシュ、プリーズ」 と、言ってみたけど、そのイングリッシュも頼りなく、

「なんで、この店に来たんや?」 と言ってるのかな?

「ジャスト ルッキング」 (来たらあかんのんかい?)

「これ、どこで買うたんや?」 と言ってるのかな?

「ロエベ」 とさっきの地図を見せる。

バッグの何倍もあるいかにも上等そうな大きな紙袋のリボンをおまわりさんがといて、中身を出しました。

店の中へ持って行こうとするので、3人で

「ノー、ノー」 (何すんねん!)と叫びました。

おまわりさんが出入り口を通るとピーーッと警告音が鳴りました。

バッグをあけると、なんと、盗難防止用のタグがついたままだったのです。

なんで (゜o゜)

領収書をもっていたので、それが盗品でないことは証明できましたが、多分、大きな紙袋に何か店の物を放り込んで逃げようとしたと思われたのでしょう。

鳴ったのが、そのバッグのタグのせいだとわかり、やっと解放してもらいました。

おまわりさんは、リボンを結ぼうとしていましたが、友達は憤慨してひったくるように取り返していました。

ところが、これがまだこの事件の序章であることに、その時は気がつきませんでした。

お姉さんがいったん店の中に持って入り、いかにも「これで大丈夫」というふうに出てきた時、警告音は鳴らなかったので、私たちはてっきりお姉さんがタグをはずしてくれたものと思ったのです。

夜、ホテルで開けてみると、タグはついたままでした。

「ロエベを扱っている日本の店で取ってもらえばいいよ」と軽く考えていたのですが、帰国して帰り道、最近できたショッピングモールのデパートできいてみると、そこでは扱っていませんでした。

ちょっとがっかりして解散しました。

彼女が以前働いていたスーパーでそういうタグをはずす器具を扱っていたそうで、今もいる当時の同僚に頼んでみようとも言っていたのですが…。

今朝、携帯が鳴るので目がさめるともう11時近くでした。

「ペンチではずそうとしたら、ファスナーがこわれてしもたshock

「ええっ!」 (なんでそんなことしたん!) と責めてもしょうがないけど、なんでそんなことしたんsign02

何でも、大阪のデパートに問い合わせたら、代理店にきいてくれと言われ、代理店に電話したら休みだった(土曜日だから?)らしい。

いそいでもう1人の友達に連絡して対策を協議、その代理店に事情を話して、修理できるかきいてみる、出来ない場合、代理店でなくても修理してくれるところを探してみるということに。

あの時、お姉さんがはずしてくれたものと思い込まなければ、買った店まで引き返す時間はたっぷりあったものをと、返す返すも残念です(ーー;)

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2008年12月19日 (金)

ヤ ジェゲ(ただいま)!

今朝9時、無事関空に帰ってきました。

無事とは言っても全く何もなかったわけではありませんが。

帰りの飛行機の中で隣の人(同じツアー)がコーヒーをひっくり返して、私が抱いていたダウンコートに思いっきりかかりました。

幸い(?)コーヒー色のコートだったので、乾いてからもよく見ないとどこにかかったのかわからないくらいでした。

お詫びにといってお土産用のチョコレートをもらいました。

即、クリーニングに出します。

関空について、ほっと一息つくために入ったお店でまず感じたこと。

暖房が効きすぎ!

この旅行で、日本はありがたいというよりエネルギーに対する危機感が甘いとつくづく思いました。

スペインのレストランではどこでも上着を脱ぐと少し寒いくらいでした。

客は外の気温に合わせた服装なのですから、何も暑いほど暖房する必要はないわけです。

とは言っても、ほっとするためにはもう少しだけ暖かいといいのになと思いましたが。

トイレの電気は1分くらいすると自動的に消えてしまいます。

途中で消えると自分でつけます。 3回くらいつけなおすことも(~o~)

昼間であろうが、無人であろうが、どこもかしこも明々としている日本とは大違いです。

トイレットペーパーは流さずに脇のゴミ箱に入れるところもありました。

その分、水の量が少なくてすむというわけです。

公衆トイレにまで温式便座やウォッシュレットが普及し始めている日本では考えられないことです。

ペットボトルも、持つとぺこぺこする薄さです。

捨てるにもこの方がぺっちゃんこにしやすいでしょう。

旅の話題はまた小出しにしていきます。

たまった洗濯物をかたづけて、明日から年末モードです。

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2008年12月18日 (木)

マドリッド放浪記

早くも最終日。
午前中市内観光。 プラド美術館でゴヤ、グレコ、ベラスケス、等を鑑賞。ガイドさんいわく「奇跡的に」人の少ない館内でほとんどかぶりつきで見ることがてきました。
午後、世界遺産トレド観光のオプションを断り、不安がる添乗員を尻目におばさん3人組のみでマドリッドの町をうろつきました。
顛末はまたいつか。
明日は5時出発です。

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2008年12月17日 (水)

ラ・マンチャ

ブエノス ディアス!

マドリッド市内に向かっています。
昨日はコルドバの町を散策しました。
イスラムとキリストのせめぎあいで融合した寺院をいくつか見ましたが、もうどれがどこだか記憶も融合しています。
ラ・マンチャの丘はいい眺めでした。

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2008年12月16日 (火)

パルケ エスパーニャ!

ブエノス ディアス(^0^)/
午前8時。まだ明けやらぬセビリアの町を出発、コルドバに向かっています。
昨日はミハスノの町やセビリアを、日本でもこんなに運動することはないというくらい歩き回ってくたくたになりました。
海外旅行も体力勝負です。
おかげでメインのフラメンコショーでは危うく寝るところでした。

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2008年12月15日 (月)

ミハスからセビリアへ

ミハスからセビリアへ
今、バスで移動中です。
昨日はアルハンブラ宮殿を見学したのですが、広大な敷地内を歩き回った効果か、夜あまりに眠くて更新できませんでした。
冬のアルハンブラは花がなく、天気が悪かったせいもあって淋しげでしたが、人が少なく、ゆっくりじっくり見て回ることができました。
2時間ほど南下して今は最高のお天気です。

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2008年12月14日 (日)

サクラダファミリア

サクラダファミリア
サクラダファミリア
コモ エスタ ウステッ(お元気ですか)?
私的には工事中の建物よりガウディの住居があったグエル公園の遊び心いっぱいの様々な仕掛けを間近に見たり触れたりできたのが楽しかったです。

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2008年12月11日 (木)

出発前夜

早朝パートが終わって、制服のジャージを脱いだとき、2重にはいていたソックスの上側がいっしょに脱げてしまいました。

あわててはいたのですが、着替え終わって帰ろうとすると片方が1重のままです。

あれ?と思ってさがしましたが、見当たりません。

私もだいたい自分のすることがわかってきました。

そうなんです。 片方が3重になっていました(~o~)

さて、出発前夜、旅友と連絡をとりながら、荷造りの仕上げです。

携帯の充電ですが、仕事先の同僚がどこの国のコンセントでも対応するという器具を貸してくれました。

変圧器がいるのかもしれませんが、彼女はこれでできたと言っていますし、たぶん、コーヒー屋さんのおねえさんが言ってたのもこのての器具だと思います。

それとは別に旅友が、電池式の充電器を買ってきてくれることになりました。

そんなものがあることも知りませんでした(-_-;)

1週間ぐらいの旅行ならそれで十分なのに、携帯屋さんはどうしてそれくらいのアドバイスができないのでしょう。

全く、おばさんはちょっと怒っています<`ヘ´>

大き目のスーツケースを買ったのに、寒かったら大変とあれもこれもと思いつくものを入れていたらいっぱいになってしまいました。

さて、どんな珍道中になりますやら。

では、行ってきますairplane

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2008年12月10日 (水)

誇大広告?

海外で使える携帯に変えたつもりでした。

確かに海外で使えるらしいですけど、充電ができないsign02

意味ないじゃんimpact

コーヒー屋さんのおねえさんに“サスコム”なるものでそれが可能だとおしえてもらって、あちこちまわりましたが、どこでも怪訝そうな顔して(聞いたこともない)という反応。

たしか、そんなに高価ではないと言ってたけど、今日行った電気屋さんが出してきたのは変圧器と万能(?)コンセント、1万円を超えていました。

しゃあない、今回は非常時だけに起動することにするか。

向こうからブログをアップすることも考えていたのだけど・・・。

夜、添乗員さんから出発前の確認事項を伝える電話がありました。

スペインは0度前後だそうですsnow

去年の雪祭りぐらいと思えばいいかな。 寒っpenguin

明日は本格的に荷物をつめなくちゃ。

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2008年12月 9日 (火)

一事が万事

朝一番、水道屋さんが来てくれました。

洗面台の下の開きをあけて、「う~ん、この蛇口は交換できますが、排水管の継ぎ目からも水が漏れていて、この方は部品があるかどうか…」

交換用の蛇口を取りに一旦戻って、調べてきてくれたらしく、「ありますが、取り寄せで、2,3日かかります。費用も5千円ぐらいになりますが、よろしいですか?」

つまり、こんな部品を交換するより洗面台ごと新しくしたほうがいいのでは?というニュアンス。

家中あちこち随分傷んでいるよなあ。

やっぱりリフォームか?

排水管は出発までに間に合わないかもしれないけどとにかく取り寄せてもらうことにして、蛇口を交換し、水道のパッキンも新しくしてもらいました。

15,750円也 despair

排水管だけなら旅行中に水浸し、なんてことはない、はずです。

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2008年12月 8日 (月)

単品

洗面所の下の水道管の蛇口のところから少しずつ水漏れがしていますsweat02

30年も使っているのですからそんなこともあるさ、とビニール袋で受ける応急措置をしていました。

一時、全然漏れていないときもあったのですが、最近少しひどくなってきて、旅行中にもしや大惨事?!なんてことがあってはならないので、水道屋さんに電話しました。

4時の約束だったので、ブ活tennisに行くかと出かけていきました。

行ってみてびっくり。 ぽけっと仲間は誰も来ていませんでした。

おかげで普段あまりやらない上級の人の中に入れてもらい、刺激的な (~o~)テニスを2ゲームしてきました。

早めに引き上げて帰ってみると留守電に水道屋さんから「緊急の依頼があって4時に行けなくなりました。3時なら伺えますが」ってもうとっくに過ぎてますがな (゜o゜)

結局明日の朝一番でということになりました。

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2008年12月 7日 (日)

王様の耳はロバの耳

寒いです。

今日は買い物にも行かず、家にこもっていました。

大家さんは裁判員制度がいたく気に入らないようで、模擬裁判の番組などを見てはテレビに向かって文句を言っています。

今回我が家には封書は届きませんでしたが、届いてもブログには書いてはいけないんですよね。

日本中のそこかしこにうずうずしている人がいることになりますね。

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2008年12月 6日 (土)

さがしものはなんですか

そうでした、冬ってこういう寒さでした。

毎年のことなのに夏の暑さも冬の寒さも、体感しないと想像できないのは不思議です。

スーツケースにつめるのも昨日まではとっくりのセーターが暑そうでどうしようかなどと考えていましたが、今日なら何枚でも重ね着がイメージできます。

午前中、日差しはあったのですが、空気が冷たくて、布団を干すのをためらいました(が、干しました)sun

大家さんがゴルフの打ちっぱなしにでかけた間に車置き場と家の裏側の掃除をしました(車があると通路がふさがっていて裏側に回るのが困難なもので…)

もともとは裏側の家との間にブロック塀があったのですが、震災のときに崩れてしまいました。

崩れてみると、それまで体を斜めにしなければならないほどの隙間しかなかったのが、お互いにこの方が通りやすいということで、そのままになっています。

ものの10分ほどで片付き、これで家の周りの掃除は夏まで意識の外の「ごみ箱」行きです。

午後パートはキャンセルになったので、少し遠くのスーパーまで自転車で行ってきましたbicycle

グレープフルーツが安いですね。 円高の影響でしょうか。

さがしものはみつかりません。

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2008年12月 5日 (金)

メンテナンス

月1ぽけっと仲間のお絵かきの日。

いつもは第3金曜日なのですが、その頃私が旅行でいないので早めてもらいました。

クリスマスシーズンなので、サンタクロースの飾りが用意されていましたbell

今日の話題は、最近白内障の手術をしたちぃさんの夫さんのことでした。

手術はすぐすんだということですが、そのあとゴーグルのような眼鏡で目を保護しなければならないのが、eyeglass 強度の近視なので、手術をしていない方の目が用を成さず、日常生活に支障をきたしているそうです。

今日もちぃさんは病院に送っていったあとの参加で、お昼には迎えに行くということでした。

それではいっしょにお昼を食べようということで7人で知り合いの串かつ屋さんに行きました。

白内障の手術は簡単だという人がいるけど、実際は怖いらしく、術後のケアも大変なので、近々もう一方の目もしなければならないのが苦痛なのだそうです。

ゆぅさんは腸のポリープがみつかったらしく、誰もかれも体のメンテナンスに気をぬけない年齢になってきたということです。

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2008年12月 4日 (木)

不信

6ヶ月前に受けた胸部のエコーで何も異常がみとめられなかったので、6ヵ月後にもう一度来てくださいと言われて、その6ヶ月後が今日でした。

だいたい、そんな悠長なことでいいのかと、友達から聞いた別の専門病院に行って、マンモもエコーもとってもらって大丈夫と言われたのですが、それをこちらの病院に伝えずに今日まで来てしまいました。

こういうの、多いです。

たとえば、ピアノの調律ですが、最初から調律してもらっているおばさんに、もう誰も弾かないのでいいですと言い出せなくて毎年来てもらっています。

今回も6ヶ月目の検診と思うことにして行って来ました。

やっぱり異常なしでした。

それでまた6ヵ月後にマンモをとるそうです。

検診でひっかかってきているんですから、すぐにでも徹底的に調べるべきですよね。

なぜ最初にマンモもとらないんでしょうかね。

次の予約は2009年5月です! 検診と思って行くことにします。

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2008年12月 3日 (水)

君子(?)危うきに近寄らず

近くにできた新しい映画館の初めてのレディースデーなので、旅友でもある映画友達と「レッドクリフ」を見に行く、予定でした。

朝、電話の向こうの彼女は完全な風邪声で苦しそうでした(-_-;)

先日の人混みで菌をもらってきたのかも。

近くなので私1人でも、と思いましたが、旅行をひかえて体調を崩してはつまらないので自粛。

ぼーっとしているとまた無為に一日過ぎてしまうので、一念発起、家の周りの掃除をすることにしました。

猫の胴体ほどの家の周りの空間は、かろうじて人一人が通れる幅しかありません。

そこに、植わっている槙や笹や柿の落ち葉が落ち放題になっています。

のぞかないと見えないくらいの空間なのでいつもは無視していますが、盆正月前の課題の1つです。

一大決心がいる割には、かき集めた葉っぱをゴミ袋2つに詰め込んで1時間ほどで終了。

これでおおっぴらにお茶にできるわけですcafe

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2008年12月 2日 (火)

予想外

スーツケースに思いついた物を思いついたときに放り込んでいきます。

10日のうちには何とかそろうでしょう。

どこかでつくしが顔を出したというニュース。

布団も洗濯物も気持ちよく乾きました。

今日は誰とも遊ばず、朝夕の仕事と買い物のほかはずっと家でごそごそしていました。

何もしない日のほうがあっという間に過ぎるような気がします。

さて、東京ストーリー最終章(というほどのこともありませんが)

東京タワーで予想外に時間をとられた私たちは夜の東京の雑踏をかき分けて急ぎに急いでrun なんとか開演にまにあいました。

小ぢんまりした劇場は、これも予想外に満員でした。

5人固まっての席はなく、別れてもぐりこみました。

まあ、いわば大学の演劇部の発表会のような雰囲気でした。

ストーリーには納得できないところはありましたが、1つのものをみんなで作り上げてきた熱意は十分に伝わってきました。

演出もよく工夫されていてクライマックスまで緊張がとぎれませんでした。

何より、「エキストラのようなもの」という姪が予想外に存在感のある役でいい味を出していたので(姪ばかり見ていたのでそう感じたのかも ~o~ )みんな大満足でした。

卒業してしまえば、何をがんばればいいのか、どこにチャンスがあるのかもわからない、望めば望むほど絶望に近い日々を送ることになるのでしょうが、この日、この仲間を得られたことを確かなものとして乗り越えていってほしいものです。

余談ですが、この日の一番主な役の男性は役所広司の息子なのだそうです。

おいしいもの食べて、気持ちのいいホテルに泊まって、お土産買って、最高の富士を見て、体調も崩さず、いい旅でした。

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2008年12月 1日 (月)

あられもない

4度目の子宮がん検診に行ってきました。

何度やってもあのかっこうは“あり得ねえ~”ですthink

結果は1週間後に郵送、今回シロなら一応「おかまいなし」となります。 

では、最初に検出された異形細胞についてはどう考えたらいいのでしょう、ときいてみました。

「年齢的なこともありますが、炎症などでも細胞は変形します。何らかの原因で炎症をおこして、いつのまにかなおったのかもしれません。現在炎症はみられません」

なんとなく頼りないけどまあいいか。 4度目の吉報を待つことにします。

さて、東京ストーリーの続きです。

富士山には及びませんが、東京タワーも声が出ます。

中学の修学旅行以来だから是非行ってみたいという妹のリクエストで、ベタながら東京タワーに上ることにしました。

ところが、切符をもとめる行列に1時間近く(ここであきらめるべきだったのかもしれません)、中へ入ってみると、エレベーターに乗るのにまたまた30分の行列、展望台に上がると、暮れかけた眺めがきれいでした。

せっかくだからと、特別展望台に上がる切符を買うために行列(どうして最初にいっしょに売ってくれないのかしらん?)、そのエレベーターに乗るために行列。

もう日はとっぷり暮れてさすがに特別展望台からの夜景はすばらしかったのですが、メインイベントである姪の公演に間に合わなくなるからと、上がるや否や、下りのエレベーターを待つ行列に並っびながらの鑑賞でした(-_-;)

つ、疲れた。

(つづく)

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