35年目の真実
東京から帰ってきました。
行きは雲に隠れて見えなかった富士が、今日は冠雪した全容をくっきりとあらわしていました。 何度見ても感動的です。
父が亡くなる間際に姪に残したことば、「どんなことでも始めるのに遅すぎるということはない」
当時生き方が定まらなかった姪を励ますために話したのでしょうが、まさか父も彼女が演劇の道に足を踏み入れるとは想定していなかったでしょう。
姪は上京してバイトをしながら学校(?)のようなものに通い、昨日その卒業公演なるものがありました。
妹ともう1人の姪と3人でそれを見に行ってきたのです。
7時からの公演の前に娘夫婦と合流し、5人で汐留あたりをぶらぶらしました。
東京でわざわざ辻利?と思いますが、一休みしてパフェを食べたときのことです。
妹が京都の大学に通っていた頃、訪ねていったときに連れて行ってもらって食べた抹茶ののカキ氷の味が忘れられず、夏になると誰彼となく話していたのですが、今回もその話になりました。
「京都にいくたびにもう一度あれを食べたいと思ってきたけど、辻利はいつも行列であきらめて帰って来ている」
「え?いっしょにカキ氷食べたのは月ヶ瀬やで」
「へ?」
どこから記憶がすりかわったのでしょうか。 幻のカキ氷を追っていた私の35年間はなんだったの![]()
ということで(?)姪の公演の話はまた明日に。 お粗末。






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